大志 研修・勉強会レポート

2026年初期研修が始まりました

2026年の初期研修がスタートしました。
今年は過去最多となる31名のDr.が新たに加わり、みずほ台の研修施設にて研修を行っています。

初日はペリオ(歯周病)の講義と実習を実施しました。ブタの顎骨を一人一体使用し、歯周外科や切開・縫合といった実践的なトレーニングを行い、基礎から応用までしっかりと学んでいきます。

初期研修は全15回にわたり、ペリオ・エンド・修復・補綴・外科・インプラント・矯正など、幅広い分野を網羅したハンズオン形式のコースです。日々の臨床に直結する内容を重視し、技術力や知識の向上を目指しています。

この研修プログラムは他の医療法人や歯科医療メーカーからも注目されており、外部公開を望む声もいただいています。

さらに今回は、博多歯科のDr.も全員みずほ台に集まり、拠点を越えて合同で研修を実施しています。宿泊費や交通費はすべて法人が負担しており、学びに集中できる環境を整えています。

近年、多くの医療法人が初期研修の実施を打ち出していますが、当院の研修は他とは一線を画す「本気の内容」です。

15回のプログラムの中には、矯正のタイポドント実習やエンドの抜去歯実習、さらにはストローマン本社で行うインプラント実習など、通常は歯科医師向けの有料セミナーとして提供されているレベルの内容が数多く含まれています。

これらの研修を実現するために、法人として多くの予算を投じています。決して形式的な研修ではなく、「臨床で本当に通用する力」を身につけることに徹底的にこだわっています。

私たちは、医療の質を担保するうえで最も重要なのは人材教育であると考えています。そのため、ドクター一人ひとりの成長にしっかりと投資することは当然の責務だと考えております。

質の高い診療を本気で身につけたい先生は、ぜひお気軽にご連絡ください。

大志では大学教授や有名臨床医などの外部講師をお招きしての法人内研修会や、Dr.、DHによる症例検討会などを定期的に開催しております。
研修医や学生の方は無料でご参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。お問合わせ

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